ひとり旅でも安心!?バイカーが作った鉄壁な防犯リュック【ANGRY LANE】

ANGRY LANEのリュック バイク道具紹介




どうもこんにちは、普段ソロでのバイク旅やキャンプを楽しんでいるMotoCampです。

今回はひとり旅やソロキャンプに役立つ、防犯リュックについて語っていきます。

  • 防犯リュックに必要な機能
  • 実際のおすすめ防犯リュック

この2点についてご紹介していきますので、ひとり旅が好きな人・ソロキャンパーは必見!

ひとり旅やソロキャンプの防犯は大変!

今まで一人で北海道をバイクで一周してみたり、いろんなキャンプ場でソロキャンプを楽しんできました。

ひとり旅って気楽で良いのですが、どうしても困るのが防犯!

だれか仲間がいれば荷物を見ていてもらえるのですが、ソロだと見てくれる人はいません。

ちょっとトイレに行くときなどでも、貴重品は身に着けなければいけませんし、貴重品以外の荷物も置きっぱなしにはしづらいです。

ひとり旅で不安・不便なとき
  • 少しトイレに行くときも荷物は携帯しないといけない
  • ゲストハウスなど他人と場所を共有するときの盗難のリスク
  • 人混みを歩くときにスリにあう不安

よく「防犯のために貴重品は肌身から離さない」と言いますが、貴重品以外の持ち物であっても盗られて良いわけではなく、すべて旅に必要な持ち物です。

ひとり旅に便利なリュックですが、防犯性の高いものを選ぶことで、不安の少ない旅やキャンプを楽しめるといえるでしょう。

リュックに必要な防犯機能5つ

そんなひとり旅に役立てたい、防犯性の高いリュックですが、ひとくちに防犯と言ってもいろいろな機能があります。

どのような機能が防犯リュックに必要か確認してみましょう。

防犯リュックに必要な機能
  • 手を入れられない
  • 持ち去られない
  • TASロックなら海外旅行も安心
  • 刃物に強い
  • スキミングされない

リュックの防犯機能①手を入れられない

リュックは背負って歩くため、どうしても背後からのスリなどに遭いやすいです。

そのため外務省では、人混みではリュックは前に抱えるよう案内しています。

加えて、リュックの口をロックして、リュックの中に手を入れられないと安心。

リュックの口がロックできるだけで、背負っている時だけでなく、おろしている時の盗難のリスクも下がるでしょう。

リュックの防犯機能②持ち去られない

ワイヤーケーブルなどでリュックを固定することができれば、荷物の持ち去りを防止することができます。

リュックを常に背負い続けるのは大変ですし、できればおろしたいときもあるもの。

ちょっとトイレに、ちょっとビュッフェで食事をとりに、といったときに、リュックを固定できればかなり安心です。

リュックの防犯機能③TSAロックなら海外旅行も安心

防犯上、南京錠などのロックは非常に便利です。

しかし海外旅行などの場合、TSAロックを使った方が良いときがあります。

TSAロックとはアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロックのこと。

アメリカではテロ対策の一環で、空港で預けた荷物の開封と確認がされています。

このとき荷物がTSAロックで施錠されていると、職員は特殊な工具で開錠できます。

一方でTSAロック以外の場合、ロックを破壊して中身を確認することに。

アメリカ旅行に行くたびにカギを破壊されたのではたまりませんから、あらかじめTSAロックを使った方が不安が少ないといえます。

リュックの防犯機能④刃物に強い

スリの手口の1つにカバンを刃物で切り裂いて、中身を盗むやり方があります。

神奈川県警でも、電車内のスリの一般的な手口として注意を呼び掛けています。

刃物でのスリは、海外だけでなく、日本国内でも一般的な手口といえるでしょう。

そのため、刃物による切り裂きに強いリュックだと、盗難が防止できます。

リュックの防犯機能⑤スキミングされない

スキミングとは、スキーマーと呼ばれる機械によって、クレジットカードの磁気情報を読み取ること。

読み取られた情報はクレジットカードの不正利用につながります。

スキミングには混雑した電車やバス内で、かばんにスキーマーを近づけて読み取る方法もあります。

スキミングは海外だけでなく、日本でも起こる犯罪。

スキミング防止機能があると安心です。

ANGRY LANEのリュックの機能と使い勝手

このようにリュックの防犯には大まかに5つの機能があることがわかりました。

実は探してみると、5つの機能をしっかり満たしたリュックは少ないです。

今回しっかり5つの機能がある、防犯性の高いリュックとして紹介したいのがANGRY LANEのリュックです。

ANGRY LANEのリュック

このANGRY LANEのリュックはアウトドアテイストでありながらスッキリとしたデザイン。赤いステッチもオシャレですね。

ANGRY LANEは香港で評価を受けてるバイク用品メーカー

「ANGRY LANE」はフランス人兄弟がてがける、香港のバイク用品ブランド。

アメリカやフランスでも愛用され、CNNの取材もあるなど注目のメーカーです。

必要な防犯機能をすべて持っている

そんなANGRY LANEのリュックですが、とにかく防犯性が高い!

防犯リュックに必要な機能
  • 手を入れられない
  • 持ち去られない
  • TASロックなら海外旅行も安心
  • 刃物に強い
  • スキミングされない

これら5つの防犯機能をすべて持っています。

まず、リュックの口はワイヤーで固く閉じるとこができ、内部に手を入れられるのを防止できます。

また同じくワイヤーで電柱などにくくり付けて、持ち去りも防止。

ロックの際にはTSAロックによる番号で施錠できるので、日常から海外旅行まで幅広く活用できます。

もちろん強い工具を用いればワイヤーは切断が可能ですが、普通のリュックと比べれば格段に強い防犯性能があります。

また、リュック内部には全体を張り巡らすようにワイヤーも。

外部から刃物で切り裂かれないような構造になっています。

さらにスキミングについてもRFIDというスキミング電波を通しづらい作りになっています。

スリ、置き引き、スキミングなどのリスクを大きく減らすリュックといえます。

現状、ここまで防犯性が高いリュックはなかなかないでしょう。

また通常使用に伴う経年劣化を除き、セキュリティ機能については、5年間の保証期間があります。もし動作不良になっても、保証が受けられます。

嬉しい機能 雨に強く・丈夫な生地

ANGRY LANEのリュックは、高品質なCORDURA(コーデュラ)ナイロンを採用。

高い耐久性と撥水性があります。

さらにリュック内部には収納可能なレインカバー、ファスナーは防水ファスナーと雨にも強い構造。

バイクだけでなく、広くアウトドアを楽しめるでしょう。

ANGRY LANEのリュック・防水ファスナー

防水ファスナーが水の侵入をブロック


ANGRY LANEのリュック・防水カバー

レインカバーが直ぐに取り出せます

嬉しい機能 ヒモがすっきりたためる

「製作者わかってる!」

と個人的に感じたのは長さ調節のヒモ。風でバタつかないよう、たためるようになっています。

どんなに良いリュックでも、ヒモがバタバタするものは、バイクの運転やアクティビティで邪魔になります。

ヒモのように細かい部分までこだわっている点は、多くのアクティビティで便利でしょう。

嬉しい機能 15Lの容量

ANGRY LANEのリュックの容量は15L。

身軽な人であれば1泊に必要な荷物が入ります。

荷物の例
  • 1泊分の着替え
  • タオル
  • 財布
  • 水筒
  • モバイルバッテリー
  • 折りたたみ傘
  • マルチツールナイフ
  • アクションカム
  • カメラ用の小型三脚
  • 小型ランタン

今回試しに荷造りしてみましたが、中にはまだまだ入りそうでした。

頼もしい収納性です。

嬉しい機能 背面にも収納性あり

angrylaneのリュックは背面にも工夫があります。

大型の2つのベルトとバックルはちょっとしたものをくくりつけるのに便利。

他にもフックをかけられる小さなループも豊富なので、カラビナなどを使えばキャンプのコップなども取り付けられて便利。旅の情緒がグッと上がります。

長時間のバイクではネット併用がおすすめ

ANGRY LANEのリュックは高い防犯性を確保するため、ワイヤーなどで総重量が1.2kgあります。

1㎏以下がほとんどである、同じ15L程度の一般的なリュックと比べれば重さがあるほうといえます。

それでも肩や背中にあたる部分にしっかりとしたパッドがあるため、背負ってみると実際の重さより軽く感じます。

防犯性だけでなく、きちんと背負ったときのことも考えてあるのはさすが。

リュック全体に言えることですが、それでもずっと背負い続けると疲労はたまってしまいます。

長時間のバイクではツーリングネットも併用すると楽でしょう。

ANGRY LANEのリュックはこれから先行予約開始!

そんなバイク乗りだけでなく、海外旅行やアウトドアマンにおすすめなANGRY LANEのリュック。

日本では4月上旬から発売されます。

クラウドファンディングの形をとって販売されますが、実際には早期割引販売。

クラウドファンディングでは最大30%オフで手に入ります。

気になる人は予約日程などをチェックしてみてください。

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