【タンデム】北海道ツーリング2018 0日目~1日目 大洗フェリー⇒ちとせライダーハウス

こんにちは、MotoCampです!

最近更新が滞っていましたが、実は北海道ツーリングに行っていました。

 

「北海道ツーリング中でもブログ書けよ!甘えんな!」とか

そういう厳しいことは言わないで・・・・。

 

無事に行って帰ってこれましたので、道中のなんやかんやを書いたり、きれいな景色をみなさんと共有出来たらなと思います。

 

記憶の新しいうちにどんどん書きたいところですが、進みが遅かったらご容赦ください。

 

ではでは、最後までお付き合いいただけましたら幸いです!!

 

【目次】

 

 

北海道ツーリング2018はタンデム!

 

簡単ないきさつ 

2017年の北海道ツーリングはソロでしたが、2018年は嫁さんとタンデムです。

 

ソロで行った北海道ツーリングの話を聞かせたり、写真を見せたりしているうちに、嫁さんが興味を持ったので、

「それなら一緒に行こうか?」

と行った形でタンデム北海道ツーリングが決まりました。

 

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基本はコテージ泊

このブログはバイクでキャンプに出掛ける人のブログなのですが、今回テントは持っていきませんでした。

というのもバイクで二人分の荷物を持っていかないといけないので、テントを持って行く積載の余裕がなかったのです。

 

「テントを持たずして何がキャンパーか!」

そんな厳しい声が聞こえてきそうですが、聞こえないふりをして基本的に宿泊はコテージか貸しテントを利用することにしました。

 

大洗フェリーターミナル 深夜便

 

仕事が終わって即帰宅!即出発!

少しでも早く北海道についてツーリングを楽しみたかったので、行きは大洗から出ている商船三井フェリーのさんふらわあ深夜便を利用することにしました。

 

仕事が終わってすぐに大洗へ向かいます。

10時半ごろに大洗フェリーターミナルに到着。

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他のバイク勢が乗り込むタイミングに少し遅れましたが、なんとか間に合いました。

商船三井のホームページには

「バイク・車の人は22:30までに来てね」

とありますが、仕方なく遅れた場合でも30分程度なら問題なく対応してくれるようでした。

 

この日は夜遅くだったので、乗船後すぐ就寝zzzz

 

初の深夜便 なにがあるかチェック

一夜開けて、北海道上陸の日です。

 

初めての深夜便なので、とりあえず何があるのか徘徊してみます。

 

いい感じに深夜便の見取り図がありました。

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とりあえず第5甲板(居住スペースの2階部分)から見てみます。

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おっ!ビールだ!

 

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と思ったら販売してない。

乗船後、深夜の時間帯は自販機で酒の販売をしていないようです。

受付の売店でお酒が買えるという案内があったので、乗船後に一杯やりたい人はそこで買うか、乗船前に買っておけば大丈夫そうですね。

 

深夜便には食堂はなく、ホール(休憩所)に軽食の自販機があり、そこで食事を済ませることになります。

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自販機、冷水機、お湯、お茶は用意されています。

 

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安定の日清カップヌードル。

 

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スナック菓子やらおつまみやら。

 

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軽食いろいろ。

「ホッとする時間」という自販機で24時間営業か!

つねにホッとしてるとかうらやましいな!

 

 

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冷凍食品です。

冷凍食品には専用の高出力レンジがありました。

カレーを食べてみましたが、期待していなかったこともあり、意外とおいしかったです。

 

 

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お風呂は乗船~午前2時と午前8時~入港まででした。

出港前から入れるみたいですね。

海が荒れているときは安全のため入浴を制限することもあるみたいです。

 

ホール全体です。

今気づいたのですが、テーブルにひまわりが飾ってありますね。

ときおり垣間見る「さんふらわあ」らしさ。

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休憩室には文庫棚があり、暇つぶしに読書もできそうです。

ラインナップは小説と漫画のようですね。

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ひと昔前の時代のラインナップが中心。

巻がバラバラなのは忘れ物も置かれているからだろうか。

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ホールの奥には昼間開いている「サロン」があり、そこで靴を脱いでテレビを見たりできます。

 

ゲーセンです。

安定してちょっと?だいぶ?古い機種ですね。

それにしてもスロット多いわ!

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居室の様子

 

居室は大部屋にベッドが基本です。

今回、私が利用したのは4人部屋で、嫁と同室でした。

同じく、同じ部屋に私たちと同じような夫婦がいました。

バイク乗りだったけど、話す機会はなかったなー。

 

ベッドの足元の上には棚とフック。

まあまあ広い棚なので、バイク用品を置いても余裕がありました。

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そのほか、ベッドの下にも引き出しがありました。

十分な収納ですね。

 

ベッドの頭側にはスマホ等が置ける小さい棚と、明かり、コンセントがあります。

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ちなみに、居室では携帯の電波の入りは悪かったです。

休憩室や甲板では割としっかり電波が入ってきました。

船体が金属なので電波が遮断されやすいようです。 

 

 

そうこうしているうちに日が暮れ始めました。

夜に苫小牧に到着なので、いよいよ北海道上陸が迫ってきました。

わくわく。

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さんふらわあ深夜便での過ごし方

さて、さんふわらあ深夜便は乗船が22:30で、下船が翌日19:45だとすると、およそ21時間船内にいることになります。 

 

ここで考えられる主な過ごし方は

 

①ホールやサロンあるテレビ・漫画

②ひたすら寝る

③ネットサーフィン

④スマホでアマゾンプライムビデオを観る

 

があります。

 

過ごし方は人それぞれですが、私は昼寝とアマゾンプライムビデオを繰り返してました。

 

あらかじめスマホのアプリにプライムビデオをダウンロードしておけば、スマホの電波が圏外でもビデオを観ることができます。

私は船酔いになり、居室で横になると楽だったので、ずっとごろごろと映画を観ていました。まるでダメ人間笑

 

無料体験1か月間は無料で視聴・ダウンロードができるので、フェリーに乗る期間だけでも試しておくと良い暇つぶしになると思います。

 

 

 

北海道上陸~ちとせライダーハウス

 

上陸後、バイクで下船します。

映像を見返して気づいたのですが、深夜便はけっこうバイクの台数が少ないんですね。

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下船後、今夜のお宿である千歳市のちとせライダーハウスを目指します。

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北海道の夜の道路は暗い。。。

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1時間かからない程度でちとせライダーハウスに到着!

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予約で夫婦で利用する旨を伝えていたら、普段女性部屋に使われている個室を割り振られました。ラッキー!

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時間も時間だったので、明日の身支度をして就寝zzzz

 

いよいよ明日からバイク旅の本番です!!

 

 

お読みくださり、ありがとうございました!

 

【次回】

【タンデム】北海道ツーリング2018 2日目 ちとせライダーハウス⇒富良野 ゴリョウゲストハウス – MotoCamp~キャンプ好きなライダー日記~

 

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