【レビュー】RSタイチ ウインターグローブ RST608を1シーズン使ってみて

こんにちは、モトキャンプです!

 

今回はウインターグローブのレビューです。

レビューするのはRSタイチのステルスウインターグローブ、RST608です!

 

このグローブ、真冬でもこれ1つでツーリングに出掛けられるほど暖かくて優秀なグローブです!

私がグッドグローブ賞(そんなものはない)の審査員だったら間違いなくウインター部門で一票を投じていたでしょう。

 

そんなRSタイチのステルスウインターグローブの機能や使い心地、サイズ感についてレビューしていきます。

 

【目次】 

 

スポンサーリンク

 

ウインターグローブに求めるもの

私がウィンターグローブを買うにあたり、求めた要素は暖かさ、プロテクション、防水の3つです。 

暖かさ 

寒い冬に身に付けるから当たり前ですが、ウィンターグローブは暖かくないといけません。

それは手のひらの暖かさだけじゃなく、手首まで暖かい必要があります。

 

冬の風は本当に冷たくて、服の隙間からどんどん入ってきます。

手首までしっかりカバーしているグローブじゃないと、袖に冷たい風が入るのが経験上分かっていたので、手首まで暖かいグローブが必要でした。

 

プロテクション

万が一事故にあったときや、転んだときにしっかり手の甲を守れるよう、ナックルガードがついているものがよいと思いました。

 

防水

冬は寒いです。

もしツーリング中に雨に当たればもっと寒いです。手が濡れればかじかんで、満足な運転が出来なくなるかもしれません。

完全防水でなくてもいいので、雨宿りするまでの15分ほどの間、手が濡れないだけの防水機能があるといいなと考えました。

 

機能

RST608が求める機能と合うのかや、他の機能について見てみましょう。

 

暖かさ

ウィンターグローブで最も大事といっていい機能、暖かさについてですが、これはとても満足です!

私は真冬でもインナーグローブなしでRST608を1つ身につけただけでツーリング中寒さを感じることなくツーリングできました。

 

プロテクション

RST608にはナックルガードがついており、もしもの転倒時にも拳が守られるようになっています。

 

f:id:motocamp:20181217222936j:plain
拳のプロテクターの他に、手首まですっぽり覆う作りになっているので防寒・安全性ともに高いです!

 

防水・透湿

RST608は防水・透湿素材を使用しています。

防水・透湿とは、水は通さないけど湿気は通すということ。

そのためRST608は雨に強く、かつグローブの中は蒸れにくいです。

 

f:id:motocamp:20181020213940p:plain

(出典:http://pro.rs-taichi.com/product/RST608.html

 

スマホタッチ

スマホタッチ機能もついています。

ただ手袋自体が分厚いため、細かいスマホの操作は苦手です。

かかってきた電話を取る、グーグルマップの案内開始/停止程度の操作なら問題なく行えます。 

 

f:id:motocamp:20181217222749j:plain
人差し指の先がスマホ操作可能になっています。

 

サイズ感

気になるサイズ感ですが、まずメーカーは次のようにサイズ表を出しています。

 

(出典:http://www.rs-taichi.co.jp/website/images/product/1213aw/glv_size.gif

 

参考までに私の場合、Ⓐ手囲いが24cm、Ⓑ手首が19.5cmでXLをチョイスしピッタリでした。

手囲いはサイズ表に比べて私の手の実寸の方がやや小さいですが、ブカブカしたりはしてません。

手囲いの測り方が難しいですが、手長が合えばサイズは問題ない印象です。

 

1シーズン使用してみて

 

2017年の冬シーズンをタイチのRST608で過ごしてみたところ、見た目はこんな感じになりました。 

f:id:motocamp:20181217223119j:plain

 

まだまだきれい。だいたい週1くらいでバイクに乗っていたのですが、生地のほつれ・破れはなく、指先のすべり止めでさえ、はがれる様子はありません。 

 

f:id:motocamp:20181217223730j:plain
f:id:motocamp:20181217223727j:plain
f:id:motocamp:20181217223722j:plain
f:id:motocamp:20181217223718j:plain
カラーバリエーションは4色

 

まとめ

防寒・防水・透湿・プロテクター付きと、冬のツーリングには十分な機能がつまったRST608の気になるお値段はアマゾンでおよそ8,000円(2018年12月時点)!

 

決して安くはないですし、私も買うときは悩んだんです。

けれどこのグローブを買って、手がかじかむ辛さから解放されたのでコストパフォーマンスとしては十分満足だと思っています。 

体温には個人差がありますが、私はこのグローブがあれば気温5度でもまったく手が寒くなりません!

長時間バイクに乗る人や乗る頻度の多い人には心強いアイテムだと思います。

 

また、グローブ一枚で暖かいのも利点です。インナーグローブで手を温めようとするとどうしても2枚分のグローブを脱ぎ着しないといけないので若干面倒です。 

 

RSタイチのウインターグローブRST608ですが、冬のツーリングや通勤・通学のお供にとってもお勧めです!